フィルム気球グループ、その後を見た。

「未来永劫のビデオ少年」が撮った、
「何を遅まき」みたい・自主ビデオそよ風・8ミリビデオそよ風青春ビデオ。気球を引きあげる部類(実績してからのシーンも表れるからだいたい学徒の部類なのだろうが、そこら辺は良く分からない。気球を上げて打ち上げを講じる以外何をしているのか随分思い付か)の有力顧客だったダディがアクシデントで亡くなる。そのことを友達たちがTELし言えるところからビデオは始まるが、めまぐるしい縮小の積み増しで、AからB、そしてCへとインフォメーションが携帯電話で流されて出向く。最初のうちはコネクションが掴みにくいのだが、レビューでなく徐々に分かるようになってくる。ビデオは「気球組」の始まりから、終わりまでを一片的追憶有様を交えて語って行くのだが、よっしゃ、世評の酷い品物です。最初に書いたように、カッコつきのビデオ少年がつくったものである。ずっと過去『自転車ため息』などの、これはほんとに自主ビデオだったと想うが、品物を見たことがある。本編の細かい所は忘れたが、その頃のビデオと変わっていないようなムードもいらっしゃる。項目があんまり今のわたくしとかけ離れた青年たちのストーリーというためさっと躊躇う要所もあるが、喋り皆様・操作については断定なものがあるのだろうなあと多めの世評もしたくなる。http://xn--eckpl0b4etgqc3416ccfc.com/